shiningについて

活動趣旨

「地域で子どもを見守る」をモットーに、鈴鹿子ども食堂「りんごの家」と不登校支援の「みんなの居場所 ラピュタすずか」を軸に、乳幼児から若者までを対象とする多様な居場所づくりに取り組んでいます。
国籍も性別も年齢も超えて、多くの人々が繋がり合うことで、みんなの“大変”を“ちょっと”に変えていく――そんな居場所づくりを通して、子どもも親も孤立化させない、誰もが安心して暮らしていける地域づくりをめざしています。

沿革

2014年6月 設立
2016年 「鈴鹿子ども食堂“りんごの家”」開設
第1回子どもの未来応援基金助成事業(りんごの家・第1回子ども達のやりたい!やってみようを育てよう)
第1回「子ども達のやりたい!やってみようを育てよう」開催(四日市)
第2回「子ども達のやりたい!やってみようを育てよう」開催(四日市)
首相官邸での子どもの未来国民運動1周年の集いに参加
2017年 第3回「子ども達のやりたい!やってみようを育てよう」開催(コンフェット鈴鹿平安閣)
鈴鹿市まちづくり応援補助金助成事業(第3回子ども達のやりたい!やってみようを育てよう)
2018年 「子育て応援サイト“子ども見守り隊”」開設
第2回子どもの未来応援基金助成事業(子ども見守り隊)
第4回「子ども達のやりたい!やってみようを育てよう」開催(コンフェット鈴鹿平安閣)
鈴鹿市まちづくり応援補助金助成事業(りんごの家付随イベント)
2019年 「子どもを見守る大人の証“みまもりんごストラップ”」普及活動開始
鈴鹿市まちづくり応援補助金助成事業(みまもりんごストラップ)
第5回「子ども達のやりたい!やってみようを育てよう」開催
2020年 鈴鹿市まちづくり応援補助金助成事業(親子体操)
コロナ禍によりフードパントリー(食品配布)を開催
第6回「子ども達のやりたい!やってみようを育てよう」はコロナ禍により中止
とうかい労金子ども未来応援寄付金(ボードゲーム倶楽部)
2021年 「子どもの居場所づくりを考える会」事業部設置
「鈴鹿子ども食堂ネットワーク」発足。事務局となる
「みんなの居場所 ラピュタすすか」(不登校支援事業)開設
第7回「子ども達のやりたい!やってみようを育てよう」開催
鈴鹿市まちづくり応援補助金助成事業(“遊べる畑”づくりプロジェクト)
「第20回記念トム・ソーヤースクール企画コンテスト」に選出(“遊べる畑”づくりプロジェクト)
キリン福祉財団地域のちから応援事業(りんごの家)

メンバー紹介

役員

理事長岡田 聖子
副理事長中村 文
副理事長伊藤 美枝
理事横山 優美子
理事太田 貴子
理事上條 貴子
監事桐生 めぐみ

スタッフ

「子どもの居場所づくりを考える会」事業部

プロジェクトマネージャー山浦 久美子
スタッフ橋本 真一

理事長 岡田 聖子

岡田 聖子

三重県鈴鹿市在住。1児の母。NPO法人shining理事長。ママそらみえ支部代表。介護支援専門員。鈴鹿市男女共同参画審議員(2017~2018年)。鈴鹿市子ども子育て会議委員(2021~2023年)。
古代遺跡が大好きでバックパーカーしていた時にタイの孤児院で知り合ったタイ人の親友がスマトラ沖地震で被災し、音信不通となる。彼女と約束した「子育て支援に情熱を注ぐ」ことを決意する。
老人保健施設で働く傍ら、忙しいママが子育てをしながら輝けるよう2014年6月NPO法人shiningを同じ志を持った仲間と設立。
今後の目標は、ママが安心してくつろげ、子ども達が生き生きと出来る場所、地域の人々が気軽に交流できる“第3のおうち”を作ること。

【代表あいさつ】

豊かな時代と言われるこの時代ですが、生きづらさを感じている子どもたちがたくさんいることを日々感じております。私たちが小さかった頃は、地域で助け合いながら子どもを見守り、育てていたように記憶しています。確かに日本は、経済的に豊かになったかもしれません。果たして心まで豊かになったのでしょうか?
私たちは経済的に恵まれていたら豊かだとは思いません。反対に経済的に厳しいから豊かでないというわけでもありません。地域のコミュニティが形成され、子どもたちが未来に希望を持てるような地域になることを願うばかりです。微力ではありますが、地域コミュニティを形成し、子育てしやすい、そして子どもたちが未来に希望を持てるような地域になるよう活動してまいります。

代表および当団体スタッフへの講演依頼はこちらへ
メール:nposhiningkodomonoibasyo@gmail.com

副理事長 中村 文

中村 文

共に学び寄り添うをモットーにshiningで伝統文化筆文字教室を担当しております。
個人レッスンから大手企業研修まで講師経験あり。
代表岡田聖子の志万人共に学ぶに感銘を受け、shining副理事を賜り、東日本のshiningの活動拡大を目指し、拠点を横浜市に。子どもたちもそれぞれ横浜市で夢をかなえるべく、共に!学び!切磋琢磨しています。
日本人としての書く力、伝統文化の継承と筆力向上に貢献します。夢はshining日本伝統文化事業海外遠征。

理事 伊藤 美枝

伊藤 美枝

子ども食堂の開設当初から、ご利用頂いてる子どもさんやママ達の様子をみてきました。
子ども食堂では地域の方々から新鮮なお野菜を頂き、手作りの食事を皆で作って一緒に食べること。食器は使い捨てではなく、皆で洗って片付けてと、こだわりを持ちながら、スタッフと話し合い開催してきました。
コロナ禍で自由な生活、世の中の経済情勢が一変し、困難な生活を余儀なくされる子どもたちも多く見られます。子どもたちは当たり前にご飯が食べられる時代に育っています。困ってもなかなかどうすれば助かるかさえ、大きくなっても見つけることが出来ない時代なのかもしれません。せめて「助けて」と声をあげて欲しい。
やはり、こんな時だからこそ、経験と知恵は子どもたちの財産となると確信しております。子どもたちが全力で遊び、たくさんの事を学び、笑顔が溢れ、皆でご飯が食べられたら楽しいねと、夢が膨らんでおります。
地域の皆様との交流の場所で子どもたちとたくさんの事を学び、沢山の知恵と経験を学ぶそんな子どもの居場所づくりを目指しています。

理事 太田 貴子

三重県鈴鹿市生まれ・在住。
グラフィックデザイナー、あみなごみで様々なことをしています。

学生時代より精神疾患を患っており、病気のため仕事にもつけない状態があり、とても落ち込むこともありましたが、どこで相談すれば良いのかも分からず。
話せる場所・気軽に訪れられる場所・相談できる場所などは当時の自分が欲しかったものでもあります。

だから、子ども食堂では、子ども達がのびのびと育つお手伝いが出来ればと思います。
そして病気ではなく「個性」を「強み」にし、「自分らしく生きる」ことが出来るように!そんなイベントをしたり、事業所を立ち上げたい。

その他 桐生 めぐみ

理事 横山 優美子

法人概要

団体名NPO法人shining
所在地三重県鈴鹿市平田本町1-6-27
設立団体設立:2014年6月(NPO法人:2014年6月)
理事長岡田 聖子
役員理事5名 監事1名
定款PDF

活動報告書

2020年度

2019年度

2018年度

2017年度

2016年度

↓